ヘッドフォン

SR-SC21/SR-SC11

生産完了モデル

最高級スピーカーに匹敵する超高音質ヘッドホンシステム

SR-SC21
SR-SC21

SR-SC11
SR-SC11

SR-SC21/SR-SC11(コンデンサー型ヘッドホン)

商品名 販売価格(税込) 試聴機貸出 バージョンアップ 満足度保証
SR-SC21
\138,000
×
×
×
SR-SC11
\98,000
×
×
×
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自分自身が納得できる“究極のヘッドホン”を目差しました

 環境に左右され自由に鳴らせないスピーカーとは違って、ヘッドホンならいつでも「同じ音質」・「好きな音量」で音楽を楽しめます。しかし、スピーカーに比べ「音の拡がりに乏しい」・「低音が足りない」・「響きや潤いが少ない」など不満点もありました。そこでAIRBOWは、STAXのヘッドホンシステムに徹底した改良を加え、ヘッドホンを越えるヘッドホンを目指し、SR-SC21/11と高音質専用アンプSRM-253(PAC-253)を完成させました。

“繊細さ”と“パワフルさ”の妥協ない両立を実現しました

 STAXのコンデンサー型ヘッドホンは繊細な音質ですが、「楽器のアタック感が弱い」・「音の芯が細い」・「低音のパワー感が物足りない」などのネガティブな面を持ちます。これらは薄膜フィルムを使った振動板の強度不足と考えられますが、膜の厚みを増すと重くなってしまいコンデンサー型ならではの魅力的な繊細さが失われます。
AIRBOWはこの問題に対し「膜の厚みを薄くせずに音質を改善する方法」として、STAXにも協力を仰ぎ壊れやすいコンデンサーヘッドホン薄膜DCT処理について実験を行いました。その結果、SR-407/Signature、SR507に採用されている振動膜へのDCT処理が非常に大きな効果を上げ、コンデンサー型ヘッドホンの弱点と感じていた「低域の薄さ=エネルギーの高音への偏り」と「アタックの弱さ」の払拭に成功しました。
 ヘッドホンを思わず忘れてしまうほどストレスのない音の広がりがSR-SC21/11最大の特徴です。音色も電気的な増幅により音楽を聴いていることを全く感じさせないほど自然です。さらに驚かされるのは、まるでサブウーファーを併用していると感じられるほどの厚みと実在感のある低音が実現したことです。SR-SC21/11は、楽器の基音(最低音)までハッキリと再現します。自然な音の広がりと広大なダイナミックレンジを持つSR-SC21/11なら、スピーカーを使わなくてもご不満なく音楽を心から楽しみ、演奏を深く味わっていただけると確信します。
 新型発音部の採用により、SR-SC11はSR-SC1よりも高音の切れ味がアップし低音にも力が増しています。新たに追加したSR-SC21は、SR-507をカスタマイズしたSR-SC11の上級モデルで、SR-SC11に比べ音質がさらに細かくなり表現力も高まっています。
 SRM-253は、SR-SC21/11専用高音質アンプとして開発しました。小さな外観や低価格とは裏腹に、音の緻密さはSTAXの最高級ヘッドホンアンプSRM-007tAにも引けを取らず、楽器の音色の再現性もとても自然です。素直でストレスのないその音は、ヘッドホンの存在を全く意識させません。SRM-253専用に開発されたインバーター電源ユニットPAC-253をお使い頂ければ、その音質はさらに数段向上します。
※SR-SC21/11とSRM-253はSTAXの製品と互換性があり、両社の製品やアクセサリーを共用頂けますがSR-SC21/11をお使いの場合、SRM-253以外のアンプでは音のバランスが高音寄りになってしまうことがあります。意図した性能を発揮させるため、できるだけSRM-253とPAC-253をお使い下さるようお願いいたします。

主な仕様

SR-SC21/SR-SC11の主な仕様

形式

エレクトロスタティック型プッシュプル DCT処理済み振動膜採用

周波数特性 7-41,000Hz
静電容量 (ケーブル含) 110Pf
音圧レベル 101dB/100V r.m.s
ケーブル 幅広特性低容量 銀メッキ6N高純度導線(PC-OCC導体/2.5m)
イヤーパッド 本革(高透湿性高級人工皮革)
重量 (ケーブル含) 533(515)g
使用周囲温度 湿度 0-35℃/90%以下ただし結露しないこと
推奨アンプ / 電源ユニット SRM-253 / PAC-253

 


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