JOINT Sleeveの使い方

DCT処理済・高音質スリーブ「JOINT Sleeve」

  • 「JOINT Sleave」 は音質劣化させずにスピーカーケーブルを延長するアクセサリーです。
  • 現在使用中のスピーカーケーブルよりも高品位なケーブルをわずか30〜50cm程度付け足すだけで、音質を大幅にアップさせることができます。
  • 圧着工具やニッパーなどで、ケガをされないよう十分ご注意下さい。
  • 結線を間違うとアンプやスピーカーを破損する恐れがございます。テスターで+と−がショートしていないか確認の上、接続されることをお薦めいたします。

ケーブルの接続は次の手順で行ってください。
※AET 6N14GにAET SCR−SP/ACを接続する例です。


(1)ケーブルの外皮を1cmほど剥ぐ。

出来るだけ銅線に傷を付けないよう丁寧に剥いでください。


(2) SCR−SP/ACの芯線(非導体)を切断する。

S/ALab HH3.5、AET SCR−SP/AC、SIN−SP/AC以外ではこの作業は必要ありません。


(3) 3本の導体をまとめてスリーブを被せる。

導体の先端を撚り合わせてしまうと、スリーブを被せにくくなりますから
出来るだけまっすぐにするのがコツです。
※スリーブを被せる前にLaMuseを導体に塗布すると、更に音質がよくなります。


(4)圧着する。

※圧着には専用工具(圧着レンチ LOBSTER AK15Aなど)が必要です。

ケーブルの本数に応じて圧着する位置(ダイス位置)を変えて下さい。
・2本→2mm2 ・3本→5.5mm2


(5)絶縁キャップを被せる。

ねじるようにして押し込みます。(引っ張って抜けなくなるまで押し込んでください)


(6)完成

全ての端子に絶縁キャップを被せると完成です。結線間違いがないかを確認してスピーカーに接続してください。


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