SA10/Ultimate の“お客様の声”をご紹介

アコースティック楽器の表現が秀逸で各声部が混同せずに再現される。また、音場感もみごとでクラシック音楽の器楽曲、室内楽を中心に聴く私には理想的なプレーヤーです
T,H.様 ユーザー


CDプレーヤーはDENON DCD-AS10を使用しているが、AIRBOWのほうが少し艶がありそう。
K.K.様 貸し出し


透明感が高く、ホールの臨場感も良い。
T.W.様 貸し出し


不思議な音です。やわらかく厚い音なのにパワー感がありますし、とてもクリアーな音です。AIRBOW X05/Ultimateのチューンした音にも似ているところがあるみたいです。ただ電源ケーブル電源ケーブルにはシビアでクセのない方が良いみたいです。クセがあるとそのクセの音まで出してしまうようです。一緒に借りたAIRBOWの電源ケーブルとの組み合わせもすばらしいので今度一緒に買いたいです。
F様 貸し出し


SACDはそれなり。CDの音がしっかりした低音に支えられて、ふくよかで大変音楽的。
S.M.様 貸し出し


CD特有の高音部のキンキン感がまったくレコード゙に近い音がする。ジャズを聞くには、おとなしすぎると思う。
H.S.様 貸し出し


私自身が温かい音が好みなので、温かさを目指したと言われるこの製品をお借 りしました。 今私が使っているSA8400/SPに比べると確かに温度感は高いと思いま すが、私が予想していたほどではありませんでした。 ラックスマンのような音 を予想していました。SPがクールなPMCなのでそこに原因があるのかもしれません。
弦楽の音色は柔らかく特に中域のトーンが気に入りました。高域も透き通るよ うな音でよかったです。低音はSPのエージング不足のせいか、今一つ量感を 感じ取ることができませんでした。女性ボーカルがやや明るく前に出るような 感じに聞こえたのはよかったです。
この製品の持っている音楽性は非常に高く、演奏者の表現したいことを生のよ うに描き出してくれます。音質も申し分ないですが、音楽性はそれ以上で、こ の製品を作った意図が伝わってくるような気がしました。素晴らしい製品だと 思います。
S.O.様 貸し出し


大変聞き疲れにくい優しい音、素晴らしかったです。自然で生のようです。
S.F.様 貸し出し


デジタルで音を出すと心臓が妙に苦しくなり、リラックスした試しがなかったのですが、この製品は不思議に体に馴染み、アナログを聞いているような感覚を持ちました。スイング、ピッキングがまさに人肌で弦を弾いている様子が聞こえてきました。
F様 貸し出し


まず、HP記載事項に全く偽りはありませんでした。記載通りの音が出ていました。私は以前、エソテリックX-30(D-CLOCK搭載)を使っていました。エソテリックの音は、品位と深みがあり、例えば、マタイ受難曲などの宗教曲をとても雰囲気良く聴かせてくれていました。
SA10/Ultimateは、エソテリックのよいところをそのまま継承しながら、AIRBOWの中域の弾むような心地よい音がほどよくミックスされています。ジャズでは各楽器がきちんと定位し、それぞれの楽器が質感豊かに音を奏でています。ボーカルでは中央に色濃く定位し実在感が感じられます。情報量が多く分解能に優れているのか、クラシックも立体感豊かに聴かせてくれます。音場もぐっと広がる感じです。
HPにもありますように、CDとSACDの差を余り感じません。CD再生が抜群に優れている証拠だと思います。ジャズとクラシック(交響曲・ピアノ曲)ではいつまでも浸っていたい、そんな麻薬的な魅力をもった機器だと思います。
T.N.様 ユーザー


ROSSINIで感じていた「百の要求に対し百強で楽音が奏でられる気持ちよい緊張感に対し、「百の要求にはあくまで百で応える無理のなさ、自然さ」を強く感じる。音と音の隙間、無音だと思っていた部分にも響きの余韻が満ちていて、確かな奥行き感を伴って音楽の背景を成している事がはっきりと聴き取れる。
T.I.様 ユーザー


到着し電源をいれたばかりだがエージングも済んでいない中、すでに買い替えのVRDS-50(クロックVerUP済み)を遙かに超えた空間が再現されている。特に低域が素晴らしい。エージング後が楽しみである。
H.A.様 ユーザー


響きが良く、コンサートホールに居る感じ。声が良い。昔天井の高い石造りの教会で少年合唱団のミサ曲で聴いた感動を思いだしました。聴いていると幸せな感じがします。だだ逆の面からいうとCD1に比べ演奏者からの聴いている位置が遠くなったかもしれない。もう少し中低音のバランスが強くなってもと思いますが重くなるのも良くないし、さじ加減は難しいのではと思います。(私個人の意見です)
T.I.様 貸し出し


SA-10/Ultimateに音はひと口で言うと「クリーミーで滑らかな白色系の音色」といえる。今までのAIRBOWの音と違い、内声部を充実させていることは特筆に値する。CD-1が線の細い印象だったが、本機はその辺は大きく向上させている。
今、使用しているDENON SA-1との比較では、解像力や情報量では間違いなくSA-10が上回るが、最低域への伸びや音色の陰影感、重量感などは、重量が軽いせいか、もうひとつの印象。ただ、音楽の表現の中に「重さ」や「タメ」を求めなければ本機の音はトップクラスだと思う。欠点を挙げれば「音があまりに滑らか過ぎてそのクリーミーさや、白っぽさの中に、あらゆる表現が埋没してしまう感じ」とでもいえるだろうか。たとえて言えば、常に「明るい花曇り」の枠の中で音楽がおだやかに鳴るイメージがある。オーケストラで言えば、小沢&サイトウモネンの音色、オーディオでいえば最近のアキュフェーズやラックスのプリのような音に近いかもしれない。
S.G.様 貸し出し


一切のストレスなく音楽が奏でられ、ホールエコーが明確に再現されるため、演奏された場の雰囲気が実に良く再現されます。CDの中高音がきれいに伸びきるのは快感で、SACDは表情がシルクのように滑らかで柔らかく実に魅力的です。ただ真空管アンプとの組合せで聴いたためか、プレーヤーの実力が若干スポイルされた印象があり、SA/Ultimateの良さをフルに発揮するには、アンプの選択やマッチングも重要に感じました。個人的にはA級アンプとは組み合わせたい。そんな音楽を奏でます。
H.T.様 ユーザー


音質的にはどちらともいえませんが、人それぞれのシステムにマッチングしたらgooだと思う。音がシステムにマッチングしない場合は、全体的にぼけてしまうかもしれない!
E.M.様 貸し出し


CD-1に比べると、音が濃く、音像がハッキリして実在感がある。ただSTB51、DR-8でセッティングを追い込むと同じレベルにはなる。中低域はCD-1の方がしなやかでコクがある。メカニズムの差が出た感じ。※同音量でもボリューム位置が違うので正確な評価ではないです。
A様 貸し出し