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機能比較
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SHARP XV-Z90
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PLUS HE-3200
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起動
XV-Z90は電源オンから15秒後に起動中の標示になり
だんだん明るくなりながら約50秒で画面が映ります。
HE-3200は電源オンから15秒後にオープニングタイトルになり
だんだん明るくなりながら約60秒で画面が映ります。
終了
XV-Z90は電源OFF30秒後に表示が消え、約1分30秒でファンが止まります。
HE-3200は電源OFFと同時に画面が消え、ファンの音が大きくなり約60秒後静かになりますが、
ファンは止まりません。止めるには本体前面の電源スイッチを切る必要があります。
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投射角の関係
黄色い線がレンズの中心光軸です。
XV-Z90は本体レンズ左上のダイヤル(写真左上)を回すと光軸を中心に上下1画面分の光学式調整(レンズシフト)が可能です。
HE-3200はオープニング画面の表示の様にソファーの低いテーブルに置いて投影するのに最適な上向き光軸になっています。
一見便利そうなレンズシフト機能ですが、低い位置や高い所から投影しようとすると調整幅が狭く意外と使い辛いのに気づきます。
特に天吊りにする場合にはスクリーン上端までプロジェクターを下げなければ、光学式調整の幅からはみ出してしまうので、天井近くにプロジェクターを取り付けるためには、結局デジタル台形補正をおこなわねばならず、これでは折角の高画質追究の光学式調整機能が全く生かされません。
他メーカーのレンズシフトの調整幅も似たようなものです。天吊りにする場合には、レンズシフトのない“PIANO”のような方式が便利です。
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チルト台
XV-Z90(左)標準装備 ・ HE-3500(右)オプション10,000円
本体とのデザインバランスはXV-Z90が良いが、固定時にズレやすい。
HE-3200用が締め付けて固定するタイプなので微調整が容易で使いやすい。
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入力端子
XV-Z90 色差入力(RCA×3)・S端子・コンポジット・D-Sub15Pin・RS-232C
(写真はXV-Z90SでXV-Z90は音声入力はありません)
HE-3200 色差入力(RCA×3)・S端子・コンポジット(色差入力 Yと兼用)・D-Sub15Pin・DVI-D
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ランプの光漏れとファンノイズ
両機とも前方左斜めから光が漏れています。
XV-Z90はファンの奥に遮光板が入っています。
開口部が広く眩しくはありませんがHE-3200より漏れは目立ちます。
騒音レベルは同じ32dBと静かですが、XV-Z90のほうがダクト状の構造のためか
やや耳につきます。
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メニュー画面
派手なXV-Z90は初心者にも判りやすくしてあります。
HE-3200のPLUSは元々データプロジェクターから出発しているメーカーのためか
簡素でわかりやすいメニューです。
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本体操作部
XV-Z90はリモコンが無くてもフル操作が可能です。
HE-3200は電源オン/オフとアスペクトの切り替え・ソースの入力切替のみとシンプルですが、
これは、“PIANO”の開発時に、逸品館が進言した
「本体ボタンをできるだけ減らし女性にも使いやすいデザインを!」
という願いが叶えられた結果です。
(商品開発時にメーカーが販売店に意見を求めることは、水面下で行われています)
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