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2Chを極めよう
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2Ch方式の問題点
マルチチャンネルの素晴らしさを体験することで2Chに失望するのではなく、逆に2Ch方式が抱える問題点が明らかになりました。一つは、「ルーム・アコースティックの重要性」。もう一つは、「CDの音質限界」です。
前方からしか音が届かない2Ch方式では、部屋をデッド(吸音構造)にし過ぎると「絶対的な音数(音量ではありません)」が不足します。音数が不足すると音楽は躍動感を失います。そこで、反射パネルなどを使ってスピーカーの音を反射させ、「センターやリアなどの本来は存在しないスピーカーの音」を作りだせば、「音の広がり」だけではなく「楽器の音色」・「躍動感」などをマルチチャンネル並みに大幅に向上させることが出来るのです。
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サーロジックの反射パネルがお薦め
スピーカーの音を反射させるといっても、闇雲に何でもかんでも反射させれば「定在波(フラッターエコー)」が増えるばかりでかえって逆効果になります。そこで、まず壁からの反射を抑えて音の濁りを低減するために「カーテンの施工」を行ってください。天井のコーナーからの反射音の低減も合わせて行うとさらに効果的です。
反射用の音響パネルには、「サーロジックの音響調節パネル」が最適です。
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LVシリーズ・1号館展示中
幅455mmのパネル2枚を蝶番で連結しています。半開きにすることで自立します。厚さ70mm。
● 型番の数字は高さ(mm)
● LV1200が標準サイズ
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LV600
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25,000-
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LV1200
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35,000-
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LV1300
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45,000-
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LV1500
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50,000-
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LV1800
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55,000-
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低音吸収、中音収束、高音乱反射を同時に達成し、小規模なオーディオルームの問題点を一気に解消する松材100%のルームチューニングパネルです。
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今では考えられないほどの内装費用(坪150万〜200万)が使えた1980年代のスタジオ設計のノウハウの凝縮から生まれた製品です。
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ダブつく低音を熱エネルギーに変換するときに生じるミッドバスの有害な倍音は、パネルに充填した粗毛フェルトが吸収します。
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150Hz以上の音を収束する縦軸の構造が楽器に定位を与え、音楽に安定感をを与えます。
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4kHz以上の音を乱反射する横軸の構造が、豊かな臨場感と音楽の楽しさを強調します。
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左右のスピーカーの後ろとセンターの3枚セットが標準配置です。蝶番で連結した自立型です。
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FWシリーズ
3号館展示中
幅455mm、厚さ70mmのパネルが1枚です。写真は2枚。
蝶番付きタイプはLVと同じように自立します。
●型番の数字は高さ(mm)
● FW1200が標準サイズ
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製品名
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1枚
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2枚
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蝶番付き
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FW600
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20,000-
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35,000-
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39,000-
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FW1200
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25,000-
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45,000-
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49,000-
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FW1300
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30,000-
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55,000-
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59,000-
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FW1500
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32,500-
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60,000-
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64,000-
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楽器が奏でた音は、無指向性の球面波としてホール空間に拡がり、その豊かな響きが楽器に表情と定位を与えます。
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客席では間接音(残響)のエネルギーが直接音より10倍(ベストポイント付近)〜100倍大きいのですが、直接音主体のスピーカーよりも豊かな表情と自然体の定位感がえられます。
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縦軸収束、横軸拡散のFW1200パネルをスピーカーの後ろに配置すると、生楽器に近い球面波の質感がリスニングルームに付加されます。
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ミッドバスより上の音像が垂直方向に引き伸ばされ緻密になると、横軸の分解能しか持たない人の耳は楽器の定位が向上したと錯覚します。
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高音の乱反射成分がホールに似た拡散音場を作り出し、躍動感のあるオーディオシステムを構築します。
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左右のスピーカーの後ろに2枚、センターに1〜2枚が標準配置です。壁に立て掛けるか、蝶番で連結して自立させます。
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反射パネルの使い方と効果
サーロジックの反射パネルは、他の様々な吸音材などとは違い「きちんとした化学的な考察と、豊富なスタジオ設計の経験」から「合理的に設計された唯一の製品」です。それがどれくらい素晴らしいかは、色々なメーカーの製品をテストして較べなければ実感できないと思います。逸品館では著名な吸音材10種類以上と比較テストを行って、そのずば抜けた性能を確認しています。使えば、そのすばらしい効果はすぐにわかります。サイズが何種類かありますが、天井高の1/2を目安にして下さい。
反射パネルの設置位置は、マルチチャンネルで「センタースピーカー」と「リアスピーカー」に相当する位置にフロントスピーカーの背後を加えた「5枚」がベストです。いきなり5枚を導入するのが無理な場合には、まず「フロントスピーカーの中央(センタースピーカーの位置)に1枚から始めて、次にフロントスピーカーの背後、リアスピーカーの位置と増やせば良いでしょう。
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まずパネルを@の位置に設置してください。ボーカルや楽器など「センターから来る音」が立体的になり、明瞭度が大きく向上します。楽器の表現力や、音のエネルギー感が大きく増大します。ボーカル・ベース・ドラムなどがグングン前に出てきます。パネルを置くことで、圧迫感が生じるイメージがありますが、実際は全く逆でパネルの方向に空間が広がり、楽器の音に芯が出て実在感が大幅にアップします。
次にAの位置にパネルを増設すると、サウンドステージが左右に大きく広がるようになり、音場の立体感が目覚ましく向上します。
最後にBの位置にパネルを追加すると、背後への音の広がりが大きくなり、リスナーを中心に「球状」の音場空間が出現します。楽器などの音色が、非常に生々しくなり、色彩感や躍動感が大幅にアップします。
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スクリーンやTVなどがある場合のパネルの使い方と効果
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スピーカーとスピーカーの間に大型TVやスクリーンを設置している場合、パネルは次のように配置します。
まず@ですが、スピーカーとスクリーンの間を遮る位置に配置します。コツはスクリーンよりパネルが出っ張るようにすることです。スピーカーから出た音がスクリーンに当たって反射する前に、パネルでコントロールしながら反射させるのがポイントです。中央からの圧迫感を大幅に低減し、奥行き感や明瞭度が向上。スクリーン背後に向かって音場が大きく広がるようになります。
次にAの位置を、スピーカーの前方よりに移動し、壁と平行になるように配置します。左右への音の広がりが増し、音の移動の鋭さ、明確差、大きさなどが向上し、サラウンドの効果が最大に発揮されます。
Bの位置はほとんど同じですが、リアスピーカーなどを設置して、サラウンドを中心に聞かれる場合には、Bは設置しなくても問題はありません。
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天井用の吸音材が発売されました
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スカラホール・3号館展示中
すでに説明したように、天井と床の間では強いフラッターエコーが発生します。スカラホールをスピーカーの上部とスピーカー中央上部に配置すると、音が上下に大きく広がるようになり、さらに音場の濁りが大幅に低減し、空間の見通しが良くなります。
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SCALAR
HOLE
Color
No.1(青)
Color
No.2(緑)
Color
No.3(黄)
Color
No.4(ベージュ)
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14,000-
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SCALAR
HOLE
Color
No.5(青)
Color
No.6(緑)
Color
No.7(黄)
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9,500-
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布が重なった構造で軽く、設置は簡単。すでに取り付けられている「押しピン」を天井に刺すだけで簡単に止まります。部屋の中央部は床にカーペットを敷くことで、フラッタエコーを防げます。床にカーペットが敷きにくい部屋の4隅、スピーカーのやや後方の天井などに取り付けて使用します。簡単で廉価なアクセサリーですが効果は抜群です。
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お薦めインシュレーター
「音を作り出す」作業は、スピーカーの音を反射させるだけでなく、「インシュレーターなどを使って機器の響き整える」事でも実現します。現在最も人気のある、「AIRBOW・WOOD−BOY」・「ローゼンクランツ・PBシリーズ」・それに今回紹介する「極義経」などの、優れたインシュレーターをお試しください。大きな効果があります。
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AIRBOW WOOD-BOY-K
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AIRBOW WOOD-BOY-S
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伐採後、5年以上乾燥させた良質な無垢黒檀材(アフリカ黒檀などの非黒檀材ではありません)を「木材精密切削NC」で高精度に削り出し、削り面を極限まで平滑にするため表面をペーパー研磨後、乾燥防止塗装で仕上げた手間暇かけた「逸品」。強度が高く、高重量機器にもマッチします。
音のピークディップを抑え音質を滑らかにします。強度が高く上部が点接触構造のため、他の木材系インシュレーターのように、音の角を鈍らせ必要以上に音楽を甘くするようなことは一切ありません。
音質バランスが見事に整い、演奏者の息吹まで感じ取れるほど、音楽に情感が溢れるようになります。紫檀製は黒檀よりもやや明るく軽快な音質です。両方を混ぜて使えば、好みの音を簡単に作れます。
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¥2,000/1個
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¥2,000/1個
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サイズ:φ25o×高さ15o
高さが足りない場合には、機器の脚を外してご使用頂くか、山本音響工芸アフリカ黒檀ブロックQB−3(35o角・4個入り・売価¥1,600)を併用してください。
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ironAA・極義経
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SUS440C
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義経とEX義経の推奨荷重
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義経(YOSITUNE)
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EX義経(EX-YOSITUNE)
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1個
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2.4Kg〜6.0Kg
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4.5Kg〜11.3Kg
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3個
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7.2Kg〜18.0Kg
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13.5Kg〜33.9Kg
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4個
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9.8kg〜24.0Kg
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18Kg〜45.2Kg
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5個
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12.3Kg〜30.0Kg
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22.5Kg〜56.5Kg
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6個
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14.7Kg〜36.0Kg
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27Kg〜67.8Kg
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7個
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16.8Kg〜42.0Kg
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31.5Kg〜79.1Kg
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¥85,000/4個
(1個¥21,250)
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¥8,800(54X5o)
(価格は4枚セット)
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高荷重タイプEX極義経
¥89,000/4個
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¥15,200(90X5o)
(価格は4枚セット)
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かなり重量のある円錐状のインシュレーター。表面はロジウムメッキが施され高級感抜群です。先端には、バネで支えられたステンレスのチップが取り付けられた、尖った方を下にして使用します。音質は、非常に滑らかで透明。女性ボーカルなどの透明感や美しさは他の類のない素晴らしいレベルです。バイオリンなどの弦楽器の再現性も抜群です。こんなに解像度が上がると普通なら音がドライになったり、金属的になりがちですが、このインシュレーターは全く違います。
クリアで冷涼な湧き水をイメージさせる、AETのGAIAに通じるサウンドです。CDが良質なレコードに変わったように聞こえるほどです。唯一の問題点は、低音がやや膨らんでしまうことでしょうか。
小型で軽量な機器との相性が抜群です。AIRBOWのリトルプラネット、LUNA、小型2Wayスピーカーなどとの組合せはすばらしい効果を発揮します。写真右側のプレートは、スパイクベースで、使用すると効果がさらに大きくなり、低音の膨らみも改善されます。それぞれを単体、あるいは組み合わせてお使い頂ければ素晴らしい性能を発揮します。
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ROSENKRANZ
PB-BIG/JAZZ
¥30,000/1個
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ROSENKRANZ
PB-DADDY/JAZZ
¥22,000/1個
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ROSENKRANZ
PB-REXU
¥15,000/1個
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ROSENKRANZ
PB-JRU/AIRBOW
¥10,000/1個
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ROSENKRANZ
PB-BABY
¥2,000/1個
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大ヒットしている逸品館お薦めの定番インシュレーター。音が音楽が熱く語りかけてきます。
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ステレオ+CDでは、「嫌な音を消す」という消極的な取り組み方では上手く行きません。より「積極的に音を作る」というアプローチが必要です。足りない「何か」を補ってやることでステレオ+CDは「躍動的な音楽」を奏でます。ケーブルを換えたり、インシュレーターを使用したり、ルームチューンに挑戦したり、様々なアプローチをお楽しみ下さい。やり方がわからないときには、お気軽に逸品館スタッフにご相談下さい。
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お薦め電源ケーブル
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1.次世代MWT導体を開発、採用
従来のMWT導体より断面積、表面積ともに40%も増加させた新型のMWT導体を開発。究極の切れ味に凄まじい力感、密度感が加わった充実のサウンドが魅力です。
2I.高機能シールドを開発、採用
放射線すら遮蔽するNBシールド材をNTTアドバンスドテクノロジー社・東日京三電線株式会社と共同開発。今までに無い、静寂な空間、鮮烈な映像をお楽しみ頂けます。
3.高機能被服材を全面採用
被服材には6N14AWで開発されたMGNHポリマーを採用し、被服に至るまで完璧を期しています。優れた電気特性・オイル並の低共振性・低公害性・難燃性を実現しました。
4.製品全体にDCT処理(液体クライオジェニック処理)を施しています
より高度な伝送を可能とする為に、ケーブル全体にDCT処理を施し、ナノレベルのストレスを排除し、極限の低歪み特性を実現しています。
海外製品の遙かに高額な電源ケーブルをも凌ぐ、滑らかで透明な音質です。
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AET
GAIA
2.0m/\48,000
+0.5m
add/\6,000
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GAIAの仕様
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導体
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鏡面精度高密度6N銅
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導体構造
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CPW
(反転同心整列構造)
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絶縁材
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4N-FEPテフロン
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容量
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30A(プラグ部は15Aまで)
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強化材
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PP、ケブラー混合
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シールド
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アルミ・ポリマー・NB
ポリマーの4層
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被服材
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MGNHポリマー(2酸化マグネシウム配合非ハロゲンポリマー)
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外径
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9mm
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端末
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カスタムクライオプラグ
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TAITANの仕様
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導体
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鏡面精度高密度6N銅
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導体構造
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MWT
(マルチ・ワインド・トルネード)
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絶縁材
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4N-FEPテフロン
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容量
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35A(プラグ部は15又は20A)
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強化材
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PP、ケブラー混合
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シールド
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アルミ・ポリマー・NB
ポリマーの4層
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被服材
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MGNHポリマー(2酸化マグネシウム配合非ハロゲンポリマー)
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端末
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硬質ロジウムプレート
カスタムクライオプラグ
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AET
TAITAN
2.0m/\25,000
+0.5m
add/\4,000
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HHSシリーズの配線材に、HH3.5/ACと同一の医療用プラグ、SCHURTER社のインレットを採用した電源ケーブルです。(L型やメガネ型のプラグの製品も用意されています)HH3.5HGの情報量を100とすると、さすがに70程度にダウンしますが、価格を考えると非常にコストパフォーマンスが高いといえます。
HH3.5ACに較べると中域に限り、厚みやクリアさがやや欠けるきらいはあるものの、高域の透明感や低域の明瞭度は同じように良好です。その結果、高域と低域がやや強調され、いわゆる「ドンシャリ」傾向の音になりますが、決して嫌な感じではなく、逆に適度な強調感が心地よく感じられ、「リズミカル」に音楽を聴かせてくれます。音調も明るく、音楽を楽しく聴かせてくれるケーブルです。
同価格帯のAIRBOW/CPSCシリーズと比較すると、SACGは低域の押しだし感に勝りますが、全体的なバランス、音の細やかさ、なめらかさ、中域の暖かさと厚みなどではCPSCがSACGを凌駕します。
クラシックやアコースティックなJAZZあるいはボーカルにはCPSCが、フュージョンやメタル系の音楽、映像系にはSACGがマッチします。
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SACG
\21,000/1.5m
\22,800/2.0m
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