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CDもSACDもサラウンドも驚愕の高音質で楽しめるマルチ・プレーヤー!
SACDが発売されたときには、今度こそ「レコードを超える音質が実現される!」と期待に胸を膨らませました。しかし、SONYから発売された1号機や、他メーカーから続々と発売されたSACDプレーヤーの音質は、私の期待を見事に裏切り「CDに裏切られた時と同じ不信感」だけを心に残したのです。SA12S1が発売されたときには、気持ちは冷め切って微塵の期待すらありませんでした。しかしその音を聞いたとき私は、思わずうれし涙が流れそうになるほど驚きました!なぜならSA12S1の音質は、CDはおろかレコードでさえ上回ろうかというほど、本当に感動的で素晴らしいものだったからです。[PHILIPS]がそのメカニズムから手がけた「本物のSACDプレーヤー」に触れ、初めてSACDというフォーマットが悪いのではなく「それを生かせる良いハードウェア」がなかっただけなのだということが理解できたのです。 SA12S1の音質は、一言でいって「大人」です。元々CDより遙かに解像度やレンジ感が優れているSACDの音決めでは、音質よりもバランスが大切です。そのバランス、「音楽」をよく理解している「見識の高い設計者」が音を決めたに違いありません。この「音楽的見識」に触れられるだけでもこの製品を購入する価値があります。それほど素晴らしい製品です。そしてSACDだけではなく、CDの音質も望外に素晴らしいものでした。 トップモデルのチューンナップですから、作業に際しては、「ベースモデルの持ち味を何一つ損なうことなく、そのすべてを更に向上させる」ために今まで以上の厳重な配慮を行いました。果たしてその結果は?できれば実際にこの製品をお聞き頂いてその音質をお確かめ下さい。何一つお客様の期待を裏切ることなく、すべてを「最高」と呼べる水準に昇華させた自信と確信を持っています。(この製品は、ディスクの回転音がやや高めです) 御購入後は、逸品館がアフターサービスを実施いたします。 チューンナップ・メニュー
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